TABEMON利用規約
本TABEMON利用規約(以下「本規約」といいます。)には、株式会社バーチャルアーツ(以下「当社」といいます。)の提供するTABEMONと称するサービスのご利用にあたり、登録ユーザーの皆様に遵守していただかなければならない事項及び当社と登録ユーザーの皆様との間の権利義務関係が定められております。当社のTABEMONを登録ユーザーとしてご利用になる方は、本規約に同意する前に、必ず全文お読み下さいますようお願い致します。
第1条(適用)
- 1.
本規約は、TABEMONの利用に関する当社と登録ユーザー(第2条第3号で定義)との間の権利義務関係を定めることを目的とし、登録ユーザーと当社の間のTABEMONの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 2.
当社が当社ウェブサイト(第2条第2号で定義)上で随時掲載するTABEMONに関するルール、諸規定等は本規約の一部を構成するものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は各々以下に定める意味を有するものとします。
- (1)
「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。
- (2)
「当社ウェブサイト」とは、そのドメインが「tabemon.ai」である当社が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず当社のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。
- (3)
「登録ユーザー」とは、第3条に基づき本サービスの利用者としての登録がなされた個人又は法人を意味します。
- (4)
「反社会的勢力等」とは、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業等、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者、又は以下の行為を行う者を意味します。
- ①
暴力的な要求行為
- ②
法的な責任を超えた不当な要求行為
- ③
取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
- ④
風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当社の信用を棄損し、又は当社の業務を妨害する行為
- ⑤
その他これらに準ずる行為
- ①
- (5)
「本サービス」とは、当社が提供する企業向けビジネスプラットフォームサービス(プロジェクト・タスク管理、顧客管理、経費申請・承認、請求書・見積書・発注書・納品書の作成・管理、勤怠管理・人事評価、会計処理、名刺情報の読取り、会議記録の作成、第7号に定めるAI機能第12号に定める連携機能及びこれらに付随する機能を含みます。また、理由の如何を問わずサービス内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。
- (6)
「利用契約」とは、第3条第4項に基づき当社と登録ユーザーの間で成立する、本規約の諸規定に従った本サービスの利用契約を意味します。
- (7)
「AI機能」とは、本サービスを構成する機能のうち、その処理の全部又は一部について当社以外の第三者が提供する人工知能(AI)に関するサービスを利用するものを意味します。AI機能には、対話形式による検索、質問応答及び操作の補助及び第8条第10項に定めるAI操作の実行、文書及び帳票の内容の抽出、点検並びに文案の生成、タスクの抽出及び分解、予定の作成及び調整の補助、名刺その他の画像の読取り、音声の文字起こし及び会議記録の要約、並びにこれらの機能による検索又は参照を可能とするために当社が行うデータの索引付けその他の事前処理が含まれます。AI機能の具体的な範囲は、当社が当社ウェブサイトにおいて別途明示するところによります。
- (8)
「AI提供事業者」とは、AI機能において当社が利用する人工知能に関するサービスを提供する当社以外の第三者を意味します。
- (9)
「AI入力情報」とは、登録ユーザーによるAI機能の利用に伴い、当該処理の実行に必要な範囲で当社がAI提供事業者に送信する情報を意味します。AI入力情報には、登録ユーザーがAI機能に対して入力した指示文、本サービスに入力され又は保存された文書、帳票、予定、タスク、連絡先、会議記録その他のデータのうち当該処理に必要な部分、並びに登録ユーザーがAI機能に対してアップロードした音声、画像及びファイルが含まれます。
- (10)
「外部AIサービス」とは、ChatGPT、Claudeその他の当社以外の第三者が提供する人工知能(AI)に関するサービスであって、登録ユーザー又は登録ユーザーが本サービスのアカウントを付与した者(以下「アカウント利用者」といいます。)が当該第三者との間の契約に基づき自ら利用するものを意味します。
- (11)
「外部AI提供者」とは、外部AIサービスを提供する第三者を意味します。
- (12)
「連携機能」とは、外部AIサービスから本サービスに接続し、本サービスに保存された情報の参照又は本サービスの操作を行うことを可能とするために当社が提供する機能(MCP(Model Context Protocol)に対応するサーバー、API並びに外部AIサービス上で提供されるアプリ及びコネクタを含みます。)を意味します。
- (13)
「連携情報」とは、連携機能の利用に伴い、本サービスから外部AIサービスに送信される情報及び本サービスが外部AIサービスから受信する情報を意味します。
- (14)
「連携認証情報」とは、連携機能の利用のために当社が発行し、又は外部AIサービスに付与されたアクセストークンその他の認証情報を意味します。
第3条(登録)
- 1.
本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつ当社の定める一定の情報(以下「登録事項」といいます。)を当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。
- 2.
登録の申請は必ず本サービスを利用する個人又は法人自身が行わなければならず、原則として代理人による登録申請は認められません。また、本サービスの利用を希望する者は、登録の申請にあたり、真実、正確かつ最新の情報を当社に提供しなければなりません。
- 3.
当社は、当社の基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を登録希望者に通知し、この通知により登録希望者の登録ユーザーとしての登録は完了したものとします。
- 4.
前項に定める登録の完了時に、本規約の諸規定に従った本サービスの利用契約が登録ユーザーと当社の間に成立し、登録ユーザーは本サービスを当社の定める方法で利用することができるようになります。
- 5.
当社は、第1項に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあります。
- (1)
本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合
- (2)
当社に提供された登録事項の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- (3)
過去に本サービスの利用の登録を取り消された者である場合
- (4)
未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
- (5)
反社会的勢力等である場合
- (6)
その他、当社が登録を適当でないと判断した場合
- (1)
第4条(登録事項の変更)
登録ユーザーは、登録事項に変更があった場合は、遅滞なく、当社の定める方法により、当該変更事項を当社に通知し、当社から要求された資料を提出するものとします。
第5条(料金及び支払方法)
- 1.
登録ユーザーは、本サービス利用の対価として、当社が別途定める利用料金(当社が別途定めるアカウントの追加その他のオプションに係る料金を含みます。以下同じ。)を負担するものとします。
- 2.
有料プランの利用料金は、料金期間(月額プランは1か月、年額プランは1年とし、有料プランの利用開始日(無料試用期間がある場合はその満了日の翌日)を起算日とします。以下同じ。)ごとに、当社が別途定める決済の方法により、各料金期間の開始時に前払いするものとします。
- 3.
登録ユーザーは、料金期間の途中であっても、当社所定の方法により、基本の利用料金がより高いプランへの変更(以下「アップグレード」といいます。)又はアカウントの追加を行うことができます。アップグレード及びアカウントの追加は、当社所定の決済が完了した時点で効力を生じます。登録ユーザーは、変更前後の利用料金の差額のうち、当該料金期間の残存期間に相当する額として当社所定の方法により按分した額を、当該時点で支払うものとします。決済が完了しない場合、当該変更は効力を生じません。
- 4.
基本の利用料金がより低いプランへの変更(フリープランへの変更を含みます。以下「ダウングレード」といいます。)及び年額プランから月額プランへの変更は、当社が当社ウェブサイトにおいて別途定める範囲に限り、当社所定の方法により申し込むことができます。その効力は当該料金期間の満了時に生じ、それまでの間は変更前のプランが適用されます。ただし、無料試用期間中の変更は、手続の完了時に効力を生じます。
- 5.
登録ユーザーは、料金期間の途中であっても、当社所定の方法によりアカウント数を削減することができます。ただし、利用中のアカウント数を下回る削減はできません。削減は手続の完了時に効力を生じます。当社は、削減したアカウントに係る当該料金期間の残存期間に相当する額として当社所定の方法により算定した額を、次回以降の利用料金から控除します。
- 6.
登録ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合、登録ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
- 7.
利用契約の解約、ダウングレード、アカウント数の削減、登録取消しその他いかなる事由による場合でも、当社は、既に受領した利用料金を返金しません。第5項に定める控除についても、現金その他の方法による返金は行わず、利用契約の終了時に控除されずに残った額についても同様とします。
- 8.
AI機能(当社が連携機能を提供する場合は、連携機能を含みます。以下本項において同じ。)については、登録ユーザーが選択したプランに応じて、利用の可否並びに一定の期間ごとの利用回数その他の利用量の上限(以下「利用上限」といいます。)が定まるものとします。利用上限の対象となる機能、その数値及び算定方法は、当社ウェブサイトにおいて別途定めます。利用上限は登録ユーザー単位で算定し、アカウント利用者による利用を合算します。連携機能を通じてAI機能が実行された場合、当該利用はAI機能の利用量に含まれるものとします。
- 9.
当社は、利用上限とは別に、本サービスの安定的な運営及び不正な利用の防止のため、単位時間あたりの利用回数の制限その他の技術的な制限を設けることがあります。この制限は、利用量に上限がない旨を表示しているプランにも適用されることがあり、当社はその具体的な数値を公表しないことがあります。登録ユーザーの利用量が利用上限又は本項の制限に達した場合、当社は、当該期間が経過するまでの間、当該登録ユーザーのAI機能の利用を制限することができ、これにより登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第6条(ダウンロード等についての注意事項)
登録ユーザーは、本サービスの利用開始に際し又は本サービスの利用中に、当社ウェブサイトからのダウンロードその他の方法によりソフトウェア等を登録ユーザーのコンピューター等にインストールする場合には、登録ユーザーが保有する情報の消滅若しくは改変又は機器の故障、損傷等が生じないよう十分な注意を払うものとし、当社は登録ユーザーに発生したかかる損害について一切責任を負わないものとします。
第7条(本サービスの利用)
- 1.
登録ユーザーは、有効に登録ユーザーとして登録されている期間内に限り、本規約の目的の範囲内でかつ本規約に違反しない範囲内で、当社の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。
- 2.
登録ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為を自ら行い、又は第三者をして行わせてはなりません。
- (1)
当社に対して虚偽の申告をする行為
- (2)
第三者のパスワード又はユーザーIDを不正に使用又は取得する行為その他第三者を装って本サービスを利用する行為
- (3)
利用契約に基づき当社から提供された情報又は役務を、本サービスの利用以外の目的のために使用する行為
- (4)
本サービスに係るプログラムコードを改変する行為その他本サービスに係るシステムに変更を加える行為
- (5)
当社が別途定める本サービスの利用に関するルール又はマニュアルその他の指示に反する態様で本サービスを利用する行為
- (6)
当社、本サービスの他の利用者又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為
- (7)
当社が本サービスにおいて必要な範囲で複製、改変、送信その他の行為を行うことが本サービスの他の利用者又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益の侵害に該当することとなる情報を当社ウェブサイトに送信する行為。
- (8)
犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
- (9)
猥褻な情報又は青少年に有害な情報を送信する行為
- (10)
異性交際に関する情報を送信する行為
- (11)
法令等(国内外の条約、法律、政令、規則、命令、通達、告示、司法機関又は行政機関の規程、条例、ガイドラインその他の規制を総称していう。以下同じ。)又は当社若しくは登録ユーザーが所属する業界団体の内部規則に違反する行為
- (12)
コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
- (13)
本サービスに関し利用しうる情報を改ざんする行為
- (14)
当社が定める一定のデータ容量以上のデータを本サービスを通じて送信する行為又は本サービスに関して違法若しくは不正な態様又は当社の指示に反する態様でアクセス又はデータ送信をする行為
- (15)
当社による本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- (16)
要配慮個人情報、個人番号(マイナンバー)、クレジットカード情報その他当社が別途定める機微な情報を、当社が別途定める範囲を超えてAI機能に入力する行為
- (17)
第三者から必要な同意を取得することなく、又はその他法令上必要な手続を完了することなく、当該第三者の個人情報をAI機能に入力し、又は連携機能を通じて外部AIサービスに送信する行為
- (18)
AI提供事業者又は外部AI提供者が定める利用の制限に違反する態様でAI機能、連携機能又は外部AIサービスを利用する行為
- (19)
AI機能による出力又は連携機能を通じて外部AIサービスが生成した出力を、当社、AI提供事業者又は外部AI提供者による事実の表明若しくは保証であるかのように第三者に対して表示する行為
- (20)
本サービスのサーバー又はネットワークに過度の負荷をかける態様で連携機能を利用する行為
- (21)
当社が定める利用回数、頻度その他の制限を回避し、又は回避しようとする行為
- (22)
連携認証情報を第三者に提供し、又は当社所定の方法以外の方法で連携機能を利用する行為
- (23)
本サービスと競合するサービスを開発する目的、又は本サービスの機能若しくは仕様を模倣する人工知能モデルを開発し若しくは学習させる目的で、連携機能を利用する行為
- (24)
その他、当社が不適切と判断する行為
- (1)
- 3.
当社は、本サービスにおける登録ユーザーによる情報の送信行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると当社が判断した場合には、登録ユーザーに事前に通知することなく、当該情報の全部又は一部を削除することができるものとします。当社は、本項に基づき当社が行った措置に基づき登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- 4.
登録ユーザーが、本サービスの利用環境(利用環境が変更された場合は、変更後の利用環境を意味します。以下同じ。)を満たさない場合には、本サービスを利用できないことがあります。登録ユーザーは、本サービスの利用を利用する場合、自らの費用及び責任で、利用環境を整えて利用するものとします。なお、登録ユーザーが当社の指定する動作環境を満たさない使用環境下で本サービスを利用したことにより発生した不具合、その他登録ユーザーが本規約に反して本サービスを利用したことにより発生した不具合については、当社は一切責任を負いません。
- 5.
当社は、当社の裁量により本サービスのアップデートその他の維持・改修を行いますが、当社は、本サービスの全てのバグ等が完全に除去されることを保証するものではありません。
- 6.
本サービスは、予告なくアップデート、編集、改編等の他、利用環境の変更、利用停止等(以下「変更等」といいます。)がなされる場合があります。登録ユーザーは、当社により、予告なく変更等がなされる場合があることを、予め承諾します。また、当社は、変更等に基づき登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- 7.
解約、期間の満了その他理由の如何を問わず、利用契約が終了した場合には、登録ユーザーは、第20条第3項に定める閲覧期間中の利用を除き、直ちに、本サービスにアクセスする権利その他本サービスを利用する一切の権利を失います。
第8条(AIサービス)
- 1.
本サービスは、AI機能において、当社以外の第三者であるAI提供事業者が提供する人工知能(AI)に関するサービスを利用します。当社は、AI機能の具体的な範囲及びAI提供事業者の名称を当社ウェブサイトにおいて公表し、これを随時更新します。
- 2.
当社は、登録ユーザー又はアカウント利用者がAI機能を利用した場合(AI機能による検索又は参照の対象となるデータを本サービスに登録した場合、及び会議サービスとの連携その他当社所定の設定によりAI機能を有効にした場合において、当該設定に基づき自動的に処理が行われる場合を含みます。)に限り、当該処理の実行に必要な範囲で、AI入力情報をAI提供事業者に送信します。AI入力情報には、AI機能を利用した者以外のアカウント利用者に関する情報(予定、勤怠、タスク等)が、当該処理に必要な範囲で含まれることがあります。当社は、AI機能の利用に伴わない情報を、AI提供事業者に送信しません。
- 3.
当社は、AI入力情報のうちテキストの形式によるものについて、当社が別途定める検出規則(以下「検出規則」といいます。)に従い、検出規則に掲げる形式的特徴を有する情報(電子メールアドレス、電話番号等)を検出し、AI提供事業者への送信前に他の文字列に置き換える処理(以下「マスキング」といいます。)を行います。マスキングの対象は検出規則に掲げる形式の情報に限られ、マスキングは、AI入力情報に含まれる個人情報その他の秘密情報を網羅的に検出し又は除去するものではありません。登録ユーザーが次の各号に掲げる操作を行う場合には、それぞれ当該各号に定めるとおり、マスキングによる保護が及びません。ただし、次の各号はマスキングによる保護が及ばない場合を例示するものであってこれらに限られず、当社は、AI入力情報から個人情報その他の秘密情報が除去されることを保証するものではありません。
- (1)
画像、音声、動画その他のファイルをAI機能に対してアップロードする操作 当該ファイルは、その内容が加工されることなくAI提供事業者に送信され、マスキングは行われません。
- (2)
AI機能による検索又は参照の対象とするため、文書、ウェブページその他のデータを本サービスに登録する操作 当該データの本文(ファイルから抽出されたテキスト及び音声から文字起こしされたテキストを含みます。)は、索引付けその他の事前処理のため、その内容が加工されることなくAI提供事業者に送信され、マスキングは行われません。
- (3)
氏名、法人名、住所、所属、役職その他の固有名詞を含む指示文により、検索、質問又は操作の指示を行う操作 当該固有名詞は検出規則が対象とする形式的特徴を有しないため、置き換えられることなくAI提供事業者に送信されます。
- (4)
AI機能を利用して、本サービスに保存された文書又は帳票の内容の抽出、点検又は文案の生成を行う操作 当該文書又は帳票の記載内容がAI提供事業者に送信され、その記載のうち検出規則が対象としない部分は、置き換えられることなく送信されます。
- (1)
- 4.
当社は、AI提供事業者との間で、AI入力情報を当該AI提供事業者による人工知能モデルの開発又は学習の用に供しない旨の条件を含む契約を締結するものとし、これを維持するよう努めます。ただし、当社は、AI提供事業者による情報の取扱いが将来にわたり当該条件に従うことを保証するものではなく、AI提供事業者による当該条件の変更若しくは違反その他当社の管理の及ばない事由に起因して登録ユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。当社は、当該条件について重要な変更が生じた場合には、第22条に定める方法により登録ユーザーに通知します。
- 5.
AI提供事業者は、外国に所在する場合があります。AI入力情報に個人情報が含まれる場合における当該個人情報の取扱い、AI提供事業者が所在する外国の名称、当該外国における個人情報の保護に関する制度に関する情報及びAI提供事業者が講ずる個人情報の保護のための措置に関する情報は、プライバシーポリシーに定めるとおりとします。
- 6.
登録ユーザーは、AI機能の利用に際し、以下の各号を表明し、保証するものとします。
- (1)
AI入力情報に第三者の個人情報が含まれる場合において、当該第三者から必要な同意を取得しているか、その他法令上必要な手続を完了していること
- (2)
AI入力情報をAI提供事業者に送信し、AI提供事業者においてこれを処理することが、登録ユーザーに適用のある法令等、登録ユーザーが所属する業界団体の内部規則及び登録ユーザーが第三者との間で締結した契約(秘密保持契約を含みます。)に違反しないこと
- (3)
音声又は画像をAI機能に対してアップロードする場合において、当該音声又は画像に記録された者から必要な同意を取得していること
- (1)
- 7.
当社は、AI機能により出力される情報、結果又は動作について、その正確性、完全性、有用性、最新性、特定の目的への適合性及び第三者の権利に関する非侵害性につき、如何なる保証も行うものではありません。AI機能による出力は、事実と異なる内容を含むことがあります。登録ユーザーは、AI機能による出力について、その内容を自ら確認することなく、会計、税務、法務、労務、人事評価、与信その他の判断又は第三者に対する表示の根拠として用いてはならず、当社は、これに起因して登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- 8.
当社は、AI提供事業者によるサービスの提供の停止若しくは終了、条件の変更、AI提供事業者の変更その他の事由により、登録ユーザーに事前に通知することなく、AI機能の全部又は一部を停止、中断又は変更することができるものとします。当社は、これにより登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- 9.
登録ユーザーは、AI機能を利用しないことにより、AI入力情報がAI提供事業者に送信されることを回避することができます。また、当社がAI機能の利用を停止する方法を当社ウェブサイトにおいて定めている場合には、登録ユーザーは、当該方法により、登録ユーザーが管理するアカウントについてAI機能の利用を停止することができます。この場合、当社は、当該アカウントに係るAI入力情報をAI提供事業者に送信しません。
- 10.
登録ユーザー及びアカウント利用者は、AI機能を利用して、本サービスにおける情報の登録、変更及び削除、申請、承認その他の手続、並びに電子メールその他の方法による第三者への帳票、通知等の送信(本サービスと連携する外部サービスを通じた送信を含みます。)を行うことができます(以下、これらの操作を「AI操作」といいます。)。AI操作は、その実行を指示したアカウントに付与された権限の範囲内でのみ実行されます。当社は、AI操作として実行できる操作の範囲を当社ウェブサイトにおいて別途定め、これを変更し、又は制限することができます。また、当社は、登録ユーザーがAI操作の全部若しくは一部を無効にし、又はAI操作を実行できるアカウントを制限するための設定を提供することがあります。
- 11.
当社は、AI操作の実行前にその内容を表示し、AI操作を指示した登録ユーザー又はアカウント利用者(以下本項及び次項において「指示者」といいます。)に確認を求める手順を設けます。指示者は、当該手順において表示された内容(操作の対象、送信先、金額、日時その他の内容を含みます。)を自ら確認した上で、実行を指示するものとします。登録ユーザーは、AI操作には電子メールの送信その他実行後に取り消すことができないものが含まれることを、予め承諾します。
- 12.
AI操作は、AI機能が指示を誤って解釈した場合、及びAI機能が読み込んだ情報に含まれる指示に誘導された場合を含め、指示者による操作とみなし、登録ユーザーは、その結果(アカウント利用者が指示者である場合を含みます。)について一切の責任を負うものとします。前項の手順は誤った操作が防止されることを保証するものではなく、当社は、AI操作により登録ユーザー又は第三者に生じた損害について一切の責任を負いません。
第8条の2(外部AIサービスとの連携)
- 1.
登録ユーザーは、当社所定の方法により外部AIサービスとの接続を承認した場合に限り、連携機能を利用することができます。連携機能により参照又は操作できる情報は、接続を承認したアカウントに付与された権限の範囲内の情報に限られます。当社は、連携機能により参照又は操作できる情報及び機能の範囲並びに連携機能を利用できるプランを当社ウェブサイトにおいて別途定め、これを変更し、又は制限することができます。
- 2.
連携機能による本サービスから外部AIサービスへの情報の送信は、登録ユーザーの指示に基づき、登録ユーザーが選択した外部AIサービスに対して行われるものであり、当社が第8条に基づきAI提供事業者に情報を提供するものではありません。外部AI提供者がAI提供事業者を兼ねる場合も同様とします。
- 3.
外部AIサービスに送信された後の連携情報の取扱い(人工知能モデルの開発又は学習への利用、保存及び外国への移転を含みます。)については、登録ユーザー又はアカウント利用者と外部AI提供者との間の契約、外部AI提供者が定める利用規約、プライバシーポリシーその他の定めが適用されます。当社は、当該取扱いを管理するものではなく、これに起因して登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- 4.
第8条第3項及び第4項の定めは、連携機能による外部AIサービスへの情報の送信には適用されません。登録ユーザーは、外部AIサービスにおける学習への利用の可否その他のデータの取扱いに関する設定を、自らの責任において確認し、管理するものとします。なお、連携機能を通じてAI機能が実行される場合、当該AI機能による処理については第8条が適用されます。
- 5.
登録ユーザーは、連携機能の利用に際し、以下の各号を表明し、保証するものとします。
- (1)
連携情報に第三者(登録ユーザーの取引先の担当者、名刺に記載された者及び登録ユーザーの従業員を含みます。)の個人情報が含まれる場合において、当該個人情報を外部AI提供者に提供すること(外国にある第三者への提供に該当する場合を含みます。)について、当該第三者から必要な同意を取得しているか、その他法令上必要な手続を完了していること
- (2)
連携情報を外部AIサービスに送信することが、登録ユーザーに適用のある法令等、登録ユーザーが所属する業界団体の内部規則及び登録ユーザーが第三者との間で締結した契約(秘密保持契約を含みます。)に違反しないこと
- (3)
外部AIサービスの利用が、外部AI提供者の定める利用規約その他の条件に違反しないこと
- (1)
- 6.
連携機能を通じて行われた本サービスの操作(情報の登録、変更及び削除並びに電子メールその他の方法による第三者への送信を含みます。)は、外部AIサービスが指示を誤って解釈した場合、外部AIサービスが自律的に行った場合、及び外部AIサービスが読み込んだ情報に含まれる指示に誘導された場合を含め、登録ユーザーによる操作とみなし、登録ユーザーはその結果について一切の責任を負うものとします。当社は、取消しが困難な操作について、実行前の確認その他の手順を設けることがありますが、これにより誤った操作が防止されることを保証するものではありません。
- 7.
登録ユーザーは、アカウント利用者による連携機能の利用(接続する外部AIサービスの選択及びその契約条件を含みます。)を自らの責任において管理するものとします。当社は、登録ユーザーが連携機能の利用を許可し又は制限するための設定を提供することがあります。
- 8.
当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、登録ユーザーに事前に通知することなく、連携機能の全部若しくは一部を停止し、外部AIサービスとの接続を解除し、又は連携認証情報を無効にすることができるものとします。当社は、本項に基づき当社が行った措置により登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- (1)
外部AI提供者が、外部AIサービスにおける連携機能の提供若しくは掲載を停止し、又はその条件を変更した場合
- (2)
連携認証情報の漏えい、不正アクセスその他セキュリティ上の必要があると当社が判断した場合
- (3)
登録ユーザーが本規約に違反し、又は違反するおそれがあると当社が判断した場合
- (4)
その他、当社が連携機能の停止を必要と判断した場合
- (1)
- 9.
登録ユーザーは、登録ユーザー及び全てのアカウント利用者がAI機能を利用せず、かつ第2項に定める設定を行わないことにより、AI入力情報がAI提供事業者に送信されることを回避することができます。当社がAI機能を無効にする設定を提供する場合には、当社は、当該設定が有効な範囲で、AI入力情報をAI提供事業者に送信しません。
第9条(パスワード及びユーザーIDの管理)
- 1.
登録ユーザーは、自己の責任において、パスワード及びユーザーIDを管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- 2.
パスワード又はユーザーIDの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は登録ユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
- 3.
登録ユーザーは、パスワード又はユーザーIDが盗まれたり、第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社からの指示に従うものとします。
- 4.
前3項の定めは、連携認証情報について準用します。登録ユーザーは、連携認証情報が漏えいし、又はそのおそれがある場合には、直ちに当社所定の方法により外部AIサービスとの接続を解除するとともに、その旨を当社に通知するものとします。
第10条(本サービスの停止又は中断、内容の変更、終了)
- 1.
当社は、以下のいずれかに該当する場合には、登録ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの利用の全部又は一部を永久的に停止又は一時的に中断することができるものとします。
- (1)
本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
- (2)
コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
- (3)
電気通信事業者が電気通信サービスの提供を中止するなど、当社以外の第三者の行為に起因して、本サービスの提供を行うことが困難になった場合
- (4)
火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- (5)
法令等により、本サービスの提供が困難になった場合
- (6)
その他、当社が停止又は中断を必要と判断した場合
- (1)
- 2.
当社は、当社の都合(経営上の判断を含みます。)により、本サービスの内容を変更し、又は提供を終了することができます。本項に定める内容の変更及び提供の終了は、原則として登録ユーザーに通知しますが、軽微な場合や緊急の場合等、当社の判断により登録ユーザーに通知しない場合があるものとします。
- 3.
当社は、第1項又は前項に基づき当社が行った措置に基づき登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第11条(情報の保存)
登録ユーザーは、本サービスの利用に関して当社に送信し、又は当社の管理するサーバーに保存された登録ユーザーに関する一切の情報(帳簿、帳票に係る情報及び登録ユーザーが送受信したメッセージを含みます。以下、「登録ユーザー情報」といいます。)を、自己の責任において保存及び管理するものとします。当社は、登録ユーザー情報を任意にバックアップし若しくは一定期間保存し、又は、バックアップに関する機能を登録ユーザーに提供することがありますが、第20条第3項に定める場合を除き、登録ユーザー情報を保存する義務を負うものではなく、また、登録ユーザー情報の復旧を保証するものではありません。なお、当社は本条に基づき当社が行った措置に基づき登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第12条(権利帰属)
当社ウェブサイト及び本サービスに関する所有権及び知的財産権は全て当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に定める登録に基づく本サービスの利用許諾は、当社ウェブサイト又は本サービスに関する当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。登録ユーザーは、いかなる理由によっても当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害するおそれのある行為(逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングを含みますが、これに限定されません。)をしないものとします。
第13条(登録ユーザーによる本サービスの解約)
- 1.
登録ユーザーは、利用契約の解約を希望する場合、当社所定の方法により解約の手続を行うものとします。
- 2.
有料プランを利用する登録ユーザーが前項の手続を行った場合、利用契約は、当該手続を行った日が属する料金期間の満了時(無料試用期間中に手続を行った場合は、無料試用期間の満了時)に終了します。ただし、当社所定の方法により即時の解約を選択した場合には、当該手続の完了時に終了します。
- 3.
前項本文の場合、登録ユーザーは、利用契約が終了するまでの間、引き続き本サービスを利用することができます。ただし、当社所定の設定の変更等を行うことはできない場合があります。また、登録ユーザーは、利用契約が終了するまでの間、当社所定の方法により解約の申込みを撤回することができます。
- 4.
フリープランを利用する登録ユーザーが第1項の手続を行った場合、利用契約は、当該手続の完了時に終了します。
- 5.
即時の解約その他料金期間の途中で利用契約が終了した場合であっても、当社は、既に受領した利用料金の返金及び残存期間に係る利用料金の按分を行いません。
- 6.
登録ユーザーは、自己の責任において、当社からの解約に関する通知を確認するものとします。
第14条(登録取消等)
- 1.
当社は、登録ユーザーが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、当該登録ユーザーについて本サービスの利用を一時的に停止し、又は登録ユーザーとしての登録を取り消すことができます。本項に基づき登録ユーザーとしての登録が取り消された場合、当該登録ユーザーと当社の間の利用契約は終了するものとします。
- (1)
本規約のいずれかの条項に違反した場合
- (2)
登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- (3)
当社、他の登録ユーザー又は第三者に損害を生じさせるおそれのある目的又は方法で本サービスを利用した、又は利用しようとした場合
- (4)
手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
- (5)
支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
- (6)
自ら振出し、若しくは引受けた手形又は小切手につき、不渡りの処分を受けた場合
- (7)
差押、仮差押、仮処分、強制執行又は競売の申立てがあった場合
- (8)
解散したとき(合併による場合を除く。)、清算開始となったとき、又は事業の全部(実質的に全部の場合を含む。)を第三者に譲渡した場合
- (9)
監督官庁から営業停止又は営業免許若しくは営業登録の取消等の処分を受けた場合
- (10)
租税公課の滞納処分を受けた場合
- (11)
資産、信用状態が悪化し、又はそのおそれがあると認められる相当の理由がある場合
- (12)
死亡した場合又は後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合
- (13)
2年以上本サービスの利用がない場合、又は、当社からの連絡に対して90日以上応答がない場合
- (14)
その他、当社が登録ユーザーとしての登録の継続を適当でないと判断した場合
- (1)
- 2.
前項各号のいずれかの事由に該当した場合、登録ユーザーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
- 3.
当社は、本条に基づき当社が行った行為により登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第15条(保証の否認及び免責)
- 1.
当社は、本サービスは当社が提供時点の現状有姿で提供するものであり、当社は、登録ユーザーに対し、本サービス、本サービスを通じて提供されるコンテンツ(AI機能による出力を含みます。)その他本サービスにより登録ユーザーが直接又は間接に取得し得る一切の情報について、その完全性、正確性、可用性、有用性、セキュリティ性、第三者の権利に関する非侵害性又は特定の目的に対する適合性につき如何なる保証も行うものではありません。
- 2.
登録ユーザーは、本サービスを利用することが、登録ユーザーに適用のある法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、当社は、登録ユーザーによる本サービスの利用が、登録ユーザーに適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。
- 3.
当社は、当社による本サービスの提供の中断、停止、利用不能又は変更、登録ユーザーのメッセージ又は情報の削除又は消失、登録ユーザーの登録の取消、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷、その他本サービスに関連して登録ユーザーが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
- 4.
当社ウェブサイトから他のウェブサイトへのリンク又は他のウェブサイトから当社ウェブサイトへのリンクが提供されている場合でも、当社は、当社ウェブサイト以外のウェブサイト及びそこから得られる情報に関して如何なる理由に基づいても一切の責任を負わないものとします。
- 5.
本サービスが外部AIサービスその他当社以外の第三者が提供するサービス(以下「外部サービス」といいます。)と連携する場合、登録ユーザーは、自らの責任において外部サービスの利用規約等に従い外部サービスを利用するものとします。当社は、外部サービスの内容、可用性、仕様の変更、データの取扱い及び外部サービスとの連携の継続について、如何なる保証も行わず、外部サービスに起因して登録ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第16条(紛争処理及び損害賠償)
- 1.
登録ユーザーは、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対しその損害を賠償しなければなりません。
- 2.
登録ユーザーが、本サービスに関連して他の登録ユーザーその他の第三者からクレームを受け又はそれらの者との間で紛争を生じた場合には、直ちにその内容を当社に通知するとともに、登録ユーザーの費用と責任において当該クレーム又は紛争を処理し、当社からの要請に基づき、その結果を当社に報告するものとします。
- 3.
登録ユーザーによる本サービスの利用に関連して、当社が、他の登録ユーザーその他の第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合は、登録ユーザーは当該請求に基づき当社が当該第三者に支払を余儀なくされた金額を賠償しなければなりません。
第17条(秘密保持)
- 1.
本規約において「秘密情報」とは、本規約又は本サービスに関連して、当社又は登録ユーザーが、相手方より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得えた、相手方の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。但し、(1)相手方から提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの、(2)相手方から提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、(3)提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、(4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、(5)相手方から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。
- 2.
当社及び登録ユーザーは、秘密情報を本サービスの目的のみに利用するとともに、相手方の書面による承諾なしに第三者に相手方の秘密情報を提供、開示又は漏洩しないものとします。ただし、当社が第8条に基づきAI入力情報をAI提供事業者に提供する場合、第8条の2に基づき登録ユーザーの指示により連携情報を外部AIサービスに送信する場合、並びに第18条第2項各号に定める場合は、この限りではありません。登録ユーザーは、本項ただし書に定める提供につき、本規約に同意することにより書面による承諾をしたものとみなされます。
- 3.
前項の定めに拘らず、当社は、登録ユーザーの登録事項その他の顧客情報に関しては、当社の他の業務に利用し、また、当社の子会社(当社が50%以上の株式又は持分を有する会社を意味します。)又は当社と秘密保持に関する契約を締結した第三者に対し、提供又は移転することができるものとします。
- 4.
第2項の定めに拘わらず、当社及び登録ユーザーは、法律、裁判所又は政府機関の命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨を相手方に通知しなければなりません。
- 5.
当社及び登録ユーザーは、秘密情報を記載した文書又は磁気記録媒体等を複製する場合には、事前に相手方の書面による承諾を得ることとし、複製物の管理については第2項に準じて厳重に行うものとします。
- 6.
当社及び登録ユーザーは、相手方から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、相手方の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載又は包含した書面その他の記録媒体物及びその全ての複製物を返却又は廃棄しなければなりません。
第18条(情報管理)
- 1.
当社は、登録ユーザーの情報について、本サービスの提供、維持、改善、開発、研究、登録ユーザーへのサポート、本サービスに関する登録ユーザーへのご案内、仮名加工情報もしくは匿名加工情報、統計情報への加工および利用、その他プライバシーポリシーに定める目的のために使用し、登録ユーザーはこれを当社に委託するものとします。
- 2.
当社は、登録ユーザーの情報について、登録ユーザーの事前の同意を得ずに第三者に開示しません。但し、次の各号の場合はこの限りではありません。
- (1)
法令に基づく場合
- (2)
人の生命、身体又は財産の保護のために必要があり、かつ登録ユーザーの同意を得ることが困難である場合その他法律で定められている場合
- (3)
本サービスに係る業務の遂行のために必要な範囲内で、登録ユーザーの情報の取扱いに関する業務の全部又は一部を第三者に委託する場合
- (4)
第8条に基づき、AI機能の提供のために必要な範囲内で、AI入力情報をAI提供事業者に提供する場合
- (5)
登録ユーザーの指示に基づき、登録ユーザーが連携を承認した外部サービス(外部AIサービスを含みます。)に情報を送信する場合
- (1)
- 3.
当社は、登録ユーザーの情報の紛失、破壊、改竄、漏洩等の危険に対して、合理的な最大限の安全対策を講じます。
- 4.
当社は、電話応対品質向上等のため、登録ユーザーとの間の電話応対を録音し、録音内容を業務において使用することができるものとします。
第19条(個人情報)
- 1.
当社の個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーに定めるとおりとします。
- 2.
当社は、利用契約の終了後も、プライバシーポリシー記載の利用目的の範囲内で登録ユーザーの個人情報を利用できるものとします。
- 3.
AI機能に関する個人情報の取扱い(外国にある第三者への提供を含みます。)については、第8条及びプライバシーポリシーに定めるとおりとします。
- 4.
連携機能の利用に伴い当社が外部AIサービスから受信する情報の取扱いについては、プライバシーポリシーに定めるとおりとします。
第20条(有効期間)
- 1.
利用契約は、本サービスの提供が終了し、利用契約が解約され、又は当該登録ユーザーの登録が取り消されない限り、登録ユーザーについて第3条に基づく登録が完了した日から、登録ユーザーが選択したプランごとに当社が別途定める期間中、当社と登録ユーザーとの間で有効に存続するものとします。
- 2.
当社がプランごとに別途定める期限までに、いずれの当事者からも本契約の更新を拒絶する旨の意思表示がない場合には、本契約は、有効期間の満了と同時に、自動的に同一条件で更新されるものとし、以後も同様とします。なお、更新後の本契約の期間は、直前の有効期間の満了時点における本契約の期間と同一とします。
- 3.
有料プランに係る利用契約が終了した場合(解約、期間の満了、登録取消しその他理由の如何を問いません。)、登録ユーザーは、終了日の翌日から30日間(以下「閲覧期間」といいます。)、当社所定の範囲及び方法により、登録ユーザー情報の閲覧及びエクスポートを行うことができます。閲覧期間中は、閲覧及びエクスポート並びに有料プランの再契約以外の本サービスの利用はできません。ただし、第14条に基づき登録が取り消された場合その他当社が必要と判断した場合は、この限りではありません。
- 4.
利用契約が終了した場合(前項が適用される場合は、閲覧期間の経過後)、当社は、登録ユーザー情報へのアクセスを停止し、当社が別途定める期間の経過後、登録ユーザー情報を削除することができます。当社は、利用契約の終了後(前項が適用される場合は、閲覧期間の経過後)、登録ユーザー情報の提供、復元又は返還に応じる義務を負いません。ただし、当社が認める場合には、当社所定の手続により本サービスの利用を再開できることがあります。
- 5.
前二項の規定にかかわらず、当社は、法令に基づく場合その他当社が必要と判断した場合、当社の定める期間、登録ユーザー情報を保持することがあります。
- 6.
解約、期間の満了その他理由の如何を問わず、利用契約が終了した場合には、登録ユーザーは、当社の指示に基づき、当社から提供を受けた本サービスに関連するソフトウェア、マニュアルその他の物につき、返還、廃棄その他の処分を行うものとします。
第21条(本規約等の変更)
- 1.
当社は、本規約(当社ウェブサイトに掲載する本サービスに関するルール、諸規定等を含みます。以下本条において同じ。)又は本サービスの内容を自由に変更できるものとします。
- 2.
当社は、前項に規定する場合のほか、民法第548条の4第1項の規定により、登録ユーザーとの合意なく、本規約の変更をすることがあるものとします。
- 3.
当社は、本規約又は本サービスの内容を変更した場合には、登録ユーザーに、変更の効力が発生する時期、変更する旨、及び当該変更内容を通知するものとします。なお、当社は、当社の判断により、かかる通知とともに、又はかかる通知に代えて、変更の効力が発生する時期、変更する旨、及び当該変更内容をインターネットの利用その他の適切な方法により周知するものとします。
- 4.
前項による当該変更内容の通知後、登録ユーザーが本サービスを利用した場合又は当社の定める期間内に登録取消の手続をとらなかった場合には、登録ユーザーは、本規約又は本サービスの内容の変更に同意したものとみなします。
第22条(通知)
本サービスに関する問い合わせその他登録ユーザーから当社に対する通知、及び本規約の変更に関する通知その他当社から登録ユーザーに対する通知は、当社の定める方法で行うものとします。当社の登録ユーザーに対する通知は、登録事項にある通知先に対して通知をすること(FAX・電子メールによる通知を含みます。)により、通常到達すべき時期に到達されたものとみなされます。
第23条(反社会的勢力等の排除)
- 1.
登録ユーザーは、現在、反社会的勢力等に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。また、登録ユーザーが法人である場合、登録ユーザーは、自らの役員及び従業員が反社会的勢力等と関係を持たないように適切に指導するものとします。
- 2.
登録ユーザーは、本サービスに関連して、当社又は第三者に対し、自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動を行う又は暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用い若しくは威力を用いて当社の信用をき損又は当社の業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為をしないことを確約します。
第24条(本規約の譲渡等)
- 1.
登録ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
- 2.
当社は、本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに登録ユーザーの登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、登録ユーザーは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第25条(完全合意)
本規約は、本規約に含まれる事項に関する当社と登録ユーザーとの完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本規約に含まれる事項に関する当社と登録ユーザーとの事前の合意、表明及び了解に優先します。
第26条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定又は部分は、継続して完全に効力を有し、当社及び登録ユーザーは、当該無効若しくは執行不能の条項又は部分を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執行不能な条項又は部分の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。
第27条(存続規定)
第5条(未払がある場合に限る。)、第6条、第7条第3項及び第7項、第8条、第8条の2第3項、第5項、第6項及び第8項、第9条第2項、第10条第3項、第11条、第12条、第14条第2項及び第3項、第15条から第17条まで、第19条第2項及び第3項、第20条第3項から第6項まで並びに第24条から第29条までの規定は利用契約の終了後も有効に存続するものとします。但し、第18条については、利用契約終了後5年間に限り存続するものとします。
第28条(準拠法及び管轄裁判所)
本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第29条(消費者契約法に基づく修正)
- 1.
当社と登録ユーザーとの利用契約が消費者契約法第2条第3項に定める消費者契約に該当する場合、本規約のうち、当社の損害賠償責任を完全に免責する規定(第8条第4項、第7項、第8項及び第12項、第8条の2第3項及び第8項、第5条第9項並びに第15条第5項を含みます。)は適用されないものとし、当社はかかる規定に定める登録ユーザーに発生した損害が当社の債務不履行若しくは不法行為(但し、当社又は当社の役職員の故意又は重大な過失によるものを除く。)又は契約不適合責任に基づく場合には、損害の事由が生じた時点から過去に遡って1年の期間に登録ユーザーから現実に受領した本サービスの利用料金の総額を上限として、損害賠償責任を負うものとします。
- 2.
当社と登録ユーザーとの利用契約が前項の消費者契約に該当する場合、第5条第6項に定める遅延損害金の割合は、年14.6%とします。
第30条(協議解決)
当社及び登録ユーザーは、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。
【2026年10月6日制定】